ねえ!この肉体が何が良いのですか?人々を助けに行こう。われわれの師はその臨終まで教えを説かれたではないか。そして私も同じことをしてはいけないのですか。肉体が滅び去ってもかまいません。真理を求めるまじめな求道者に会って話をするとき、どんなに私が幸福であるかあなたたちには想像もつきません。同胞たちの真我を目覚めさせる仕事のためなら、私は何度でも喜んで死にましょう!ヴィヴェーカーナンダ
神への私たちの愛が、この世にどんな善を為すだろう、などというような愚かな質問は決してしてはならない。世界のことは放っておきなさい。愛するのだ。疑問を挟まず、愛して、それ以上何も求めないことである。愛しなさい。そしてすべての「○○主義」を忘れるのだ。愛の杯を飲んで、酔いしれなさい。「私は『汝』のもの、おお永遠に『汝』のものです、おお主よ」と言って、他のすべてを忘れ、没入するのだ。ヴィヴェーカーナンダ