松下幸之助(1894-1989)は和歌山県出身の実業家で、パナソニックの前身である松下電気器具製作所を1918年に創業しました。9歳で大阪へ丁稚奉公に出て、大阪電灯での勤務を経て、改良ソケットの製造から事業を始めました。事業部制や「水道哲学」に代表される経営理念で会社を大企業へ育て、「経営の神様」と呼ばれています。1946年にPHP研究所、1979年に松下政経塾を設立し、人づくりや社会への提言にも力を注ぎました。
引用:Wikipedia