名言について
ベストセラー『道をひらく』の一編「勤勉の徳」の一節です。財産は一朝にして失われることがあっても、身についた技や習性は失われないとし、なかでも勤勉の習性を尊いものとしています。
関連名言
その時間は虚心になって、私というものをなくして、素直な心になって聞く。そうすれば、それぞれの知恵才覚というものを授かれるわけや。
勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。
人間というのはやはり謙虚ということが大事ですな。社員でも、謙虚に勉強する人は、まあ間違いないですもんな。
こんな仕事はという、とざされた考え方もあれば、こんな仕事をすることができると考える、ひらかれた心もある。
世間は暴君ではない。世間は非常に賢明である。
窮すれば必ず通ずるのだから、結局、心配は要らないのだということで、終始一貫、私は楽観してやってきたのであります。
自分を正しいと見、他人を正しくないと見るという見方にともすれば陥るのが、人間の宿命であり、一つの大きな弱点であります。
千人が千人、万人が万人とも、欠点も長所もある。その欠点も長所もみとめて生かすというところに自由主義があると思います。
知識の奴隷になったらいかんわけです。知識の主人にならなくてはいけない。
松下幸之助について

松下幸之助(1894-1989)は和歌山県出身の実業家で、パナソニックの前身である松下電気器具製作所を1918年に創業し ました。9歳で大阪へ丁稚奉公に出て、大阪電灯での勤務を経て、改良ソケットの製造から事業を始めました。事業部制や「水道哲学」に代表される経営理念で会社を大企業へ育て、「経営の神様」と呼ばれています。1946年にPHP研究所、1979年に松下政経塾を設立し、人づくりや社会への提言にも力を注ぎました。
引用:Wikipedia





























