スポーツ選手の名言を集めました!

順天堂大学の白澤卓二先生に長寿の遺伝子、スーパーアスリート的な遺伝子、それから冒険の遺伝子という要素で、親子3代を調べていただいたんです。ところが、それらは一切なくて、まったく日本人の平均値だと。

三浦雄一郎

簡単ではないかもしれない。 でもそれは「できない」 という理由にはならないんだ。

ベーブ・ルース

僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです。

イチロー

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

イチロー

何かをしようとした時、失敗を恐れないでやってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず将来の役に立つと思います。

イチロー

幼少の頃、僕は体がとても弱くて学校を休みがちでした。もし体が丈夫で100mを素晴らしいタイムで走れたら、違ったことをやっていたかもしれない。でも身体的に恵まれていなかったからこそ、誰もやっていない細かな隙間を見つけて突き詰めることができたんです。

三浦雄一郎

自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、「お、自分はまだまだいける」と思います。

イチロー

時代はどんなに変わっても、何かを目指して、一本の道を、周りの人とは違うスピードで、違う感覚の世界に住んで、どんどん突き進んでいく人というのは、必ず出てくるんです。そういう人に共通しているのは、ストイックだし、マゾ的な要素を持っているところ。自分自身をいじめるところへ身を置くことで快感を得られる。他人がどう思っても、自分に必要なことなら、どんなことでもやらないかんということになる。僕だって、ありますよ。

王貞治

(2度のエベレスト登頂を果たした時)涙がでるほど、辛くて、厳しくて、嬉しい。

三浦雄一郎

私は子どもの頃、大勢の人に迷惑をかけ続けていました。それから立ち直ることができたのは野球のおかげです。どうか、ここに集まった少年諸君が、野球で心と体を鍛え立派な人になって下されることを望みます。

ベーブ・ルース

目標どおり70歳で初の登頂成功。しかし天候に恵まれず、頂上からはほとんど何も見えなかった。「次はこの頂から晴れ渡った景色が見てやろう」と、5年後にもう一度挑戦することを決めたのです。

三浦雄一郎

野球をしていなかったら、刑務所か墓地に入っていただろうね。僕は父親や兄と同じように暴力的な気性なんだ。二人とも街でカッとなって喧嘩して死んだよ。

ベーブ・ルース

体の老いと心の老いでは、心が先じゃないですか。僕らもやっぱり同窓会に行くと、「俺はもうダメだ」とか、「あっちが痛いこっちが痛い」「老人ホームはどうする」とネガティブな話題が湧いて出てきて、当然、自分もそういう話の輪に入っていくものだと思っちゃうんですよね。

三浦雄一郎

プロ入りしたとき、2000本安打打てるようになれよとスカウトの方に声をかけてもらったことを思い出しますが、今日のことは、日づけが変わるまでには終わりたいと思います。次の目標は、次のヒットです。

イチロー

首位打者のタイトルは気にしない。順位なんて相手次第で左右されるものだから。自分にとって大切なのは自分。だから1本1本重ねていくヒットの本数を、自分は大切にしている。

イチロー

大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。

イチロー

(引退の決断に際して)自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った。

野茂英雄

まぁ、全部人間のやっていることなんていうのはね、“先人の肩”といいますか、ここに乗っかって、次はこっちに乗っかって…という繋がりだと思いますねぇ。全くゼロからの創造なんていうのはね、人類が初めてこの世に一歩を踏み出した時ぐらいじゃないですかね(笑)。

三浦雄一郎

自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、それによって、自分が惑わされたくないのです。

イチロー

自分の器が広がっているとは感じていません。自分の能力をどれくらい発揮できるかが変わったと思います。

イチロー

バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている。

王貞治

早い時間に始めて遅くまで残っていた。来る日も来る日も、来る年も来る年も。一夜にして成功するのに17年と114日もかかったよ。

リオネル・メッシ

夢を叶えるためには戦わなければならない。犠牲を払い、できる限りの努力をしなければならない。

リオネル・メッシ

(メジャーリーグへ挑戦した一番最初の選手であった事について)。たまたま僕が最初だったと思うんですよね。

野茂英雄

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

イチロー

期待はいくらかけてもらっても構わないんですけど、僕は僕以上の力は出せないので、自分の力を目一杯出すしかないということですね。

イチロー

自分をいじめられるというのは、うまくなりたいからです。そうしないと打てない、勝てないと思うから、自分をいじめ抜く。仕事ではMだというのはいいことじゃないかな。自分に勝つために自分をいじめて、自分と勝負できるというのはどの世界でも必要なことだと思います。ムチで叩いてくれとは言わんけどね。

王貞治

自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います。

イチロー

シーズンが始まるときの目標はチームが優勝することであり、個人記録はあまり重要でない。

リオネル・メッシ

俺は思いっきり振る。渾身の力を込めてな。でっかく当たるか、でっかく外すかのどっちかだ。俺はできる限り、でっかく生きたいんだ

ベーブ・ルース

僕は仰木監督によって生き返らせてもらったと思っています。監督はたとえ数試合安打が出なくても、根気よく使ってくれました。その監督に感謝するためにも、いい成績を残したかった。

イチロー

一瞬の成功は、長い準備期間から。冒険に必要なのは忍耐であって、勇気ではない。

三浦雄一郎

びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います。

イチロー

結果が出ない時、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

イチロー

せっかく来たのだから、豊岡を、いつか少年野球や社会人野球のメッカにしたい(NOMOベースボールクラブ)。

野茂英雄

首位打者のタイトルは気にしない。順位なんて相手次第で左右されるものだから。自分にとって大切なのは自分。だから1本1本重ねていくヒットの本数を、自分は大切にしている。

イチロー

自分の成績だけがチームの勝利に結びつくんじゃなくて、投げない日も自分が何かもっとできるんじゃないか。

野茂英雄

試合後はロッカーや車の中で気持ちの整理をします。いい結果も、悪い結果も家には持ちかえりません。

イチロー

わたしとしては、人々の生活、特に問題を抱えている世界中の子どもたちの生活をもっと耐えられるものにするために微力を尽くしています。

リオネル・メッシ

憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います。

イチロー

華がある内に辞めるんじゃなくて落ちぶれてボロボロになっても投げ続けようと決めました。

野茂英雄

リーダーというのは“旗印を降ろさないこと”といいますか、目標設定したことを最後まであきらめないことでしょうね。あとは少しバカなくらい陽気でいないと(笑)。

三浦雄一郎

苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが勝負の世界の醍醐味。

イチロー

恐怖心があるからこそ、しっかりと準備もするし、用心もする。そう考えれば、恐怖心は決してネガティブなものではありません。自然に対して恐れを抱くことは、冒険をする上ではとても大切なことなのです。

三浦雄一郎

パラシュートを使って富士山を直滑降したのですが、「スキーとパラシュートを結びつけた」という斬新さが世界中のニュースになりましたよ。立て続けに新しいことに挑戦して記録をつくれたのは、自分でなければできない「オンリーワンの何か」を追い求めた好奇心の賜物でした。

三浦雄一郎

バットの木は自然が何十年も掛けて育てています。僕のバットはこの自然の木から手作りで作られています。グローブも手作りの製品です。一度バットを投げた時、非常に嫌な気持ちになりました。自然を大切にし、作ってくれた人の気持ちを考えて僕はバットを投げることも地面に叩きつけることもしません。プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです。

イチロー

僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。

王貞治

気持ちが落ちてしまうと、それを肉体でカバーできませんが、その逆はいくらでもあります。

イチロー

個人的な話をすれば、自分が何をしたのか、自分のキャリアの中で何を成し遂げてきたのかを完全に理解するのは、引退してからだと思う。

リオネル・メッシ

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

イチロー

僕のプレゼンテーションの原点は学生時代にあります。当時もスキーをするお金が必要だったから、スキー部の仲間達とダンスパーティーやスキーメーカー協力のバーゲンセールなどの企画を立て、いろいろな人に「この企画はこう役立ちます」と交渉していたんです。

三浦雄一郎

初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしていてはいけないんです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけない。

イチロー

結果を出せないと、この世界では生きていけません。プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です。

イチロー

これが出来たら死んでもいいと思っていますから。死んでもいいというのは自分の限界を知りたいということなんです。そういう執念や勇気みたいなものを持てるか持てないかが、人の実行力に差をつけるのではないでしょうか。

三浦雄一郎

高い目標を成し遂げたいと思うなら、常に近い目標を持ちできればその次の目標も持っておくことです。それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになるでしょう。近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、仮に届かなければ別のやり方でやろうと考えられる。高い所にいくには下から積み上げていかなければなりません。

イチロー

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

王貞治

やれることは全てやったし、手を抜いたことはありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して準備した自分がいたことを誇りに思っています。

イチロー

やっと生きて帰ってこられたという感じだ、(カトマンズは)酸素が濃いな。ほっとしているとしか言いようがない。

三浦雄一郎

自分が「やりたい」だけでなく、やる目的や社会的意義をきっちり落とし込み、相手企業が求めていることを広報宣伝できるよう組み立て、スポンサーになってもらうことができたんです。

三浦雄一郎

20歳の人が8000m級の山に行くと90歳の身体能力に落ちてしまうんですが、僕は80歳だからプラスして150歳くらいに加齢されるんじゃないでしょうか。人間の生存不可能な次元に入っていかざるを得ないのですが、それをどう超えるかという好奇心に突き動かされています。

三浦雄一郎

65歳のおじいちゃんがエベレストというと気が遠くなりますが、ちゃんと計画を立てれば出来るものなんです。まずは、富士山、次はヒマラヤ。5000m級、6000m級、7000m級とやっていけばいいんです。

三浦雄一郎

電車の窓から白い富士山が見えましてね。本当に美しいなと思いました。そこに“一枚の斜面”が見えるじゃないですか。『ああ、あそこを真っすぐ降りたら楽しいだろうな』と。

三浦雄一郎

ハイレベルのスピードでプレイするために、僕は絶えず体と心の準備はしています。自分にとって最も大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです。

イチロー

逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから。

イチロー

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズ氏が、若い人に「ハングリーであれ、愚かであれ」と講演していましたが、その通りだと思います。僕自身も非常にハングリーだったし、周りから「馬鹿」「あいつ何やってんだ?」と言われましたけど、それを恐れちゃダメ。

三浦雄一郎

実際のところは、ずっとバルセロナにとどまり、この地で自分のキャリアを最後まで見届けるというのがわたしの考えでした。わたしがいつも言っているように、将来何が起こるかはわかりませんが、自分で決められるのであれば、残りのキャリアもバルセロナにとどまります。

リオネル・メッシ

まだ世界中のだれも挑戦していない80歳でのエベレスト登頂。この俺に本当にできるんだろうか? いや、きっとできるはずだ。そんなふうに自分で自分にワクワクするんです。

三浦雄一郎

ヒットを打てなくても口惜しくなくなったし、ホームランを打ってもそんなに嬉しくなくなった時、限界がきたと思った。

王貞治

お陰で僕はエベレストからのパラシュート直滑降に成功し、映像はオスカーをもらうことができました。アメリカ前大統領のジミー・カーターさんは、僕の映像を20回以上観てくれたそうで「人間の勇気、夢をあきらめない姿に感動した」と言ってもらえて、そんな嬉しいことも起こるんです。

三浦雄一郎

ステップを踏んで、選手は育っていくんです。確かにファンの皆さんから見たら物足りない所もあるかもしれないが、段階を踏んで選手は力をつけていっていますから、暖かい目で見守って欲しい。

王貞治

やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

イチロー

おれが信じる験担ぎはただ一つ。ホームランを打ったときはかならず全部のベースにさわることだ。

ベーブ・ルース

他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

イチロー

打率ではなく、ヒットを一本増やしたいとポジティブに考えるのです。そう思っていれば打席に立つのが楽しみになりますよね。

イチロー

どうやったらホームランを打てるか。 できる限り強くバットを振り、ボールを振りぬこうとする。バットを強く握れば握るほどボールを振りぬくことができるし、ボールも遠くに飛ぶ。私は自分の持っているすべてをかけてバットを振る。大きく打つか大きく外すか二つに一つだ。私はできる限り大きく生きたいんだ。

ベーブ・ルース

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

イチロー

練習で100%自分を作らないと打席に立つことは出来ません。自分の形を身に付けておかないと、どん底まで突き落とされます。

イチロー

自分を客観的に見て、やるべきことをやります。それは、どんなときにも変わらないものなのです。

イチロー

何かの最高選手に選ばれることは特別ですばらしいことだ。しかしタイトルがなければ、目的は何も達成されない。

リオネル・メッシ

わたしは親善試合であろうと、勝ち点を奪うための試合であろうと、決勝戦であろうと、どんなゲームでも同じようにプレーをする。常に最善を尽くすんだ。まずチームのために、そして自分自身のために、ファンのために。そして勝つために。

リオネル・メッシ

エベレストでお茶会をしたとき、外はマイナス25度。でも、絶対8500メートルでお茶会をやろうと決めてたんです。だから茶筅(ちゃせん)から何から全部持っていった。本当は100グラムでも軽いほうがいいのに(笑)。「お父さん、何でそんな無駄なもの」って息子や他のメンバーからは言われました。でもね、すごく効いた。8500メートルの高さでは交感神経が優位になって、興奮して眠れなかったり、落ち着かなかったりするんです。それがお茶を飲んでいるうちにスーツと心が静まって。

三浦雄一郎

父のリハビリの様子を見ていた僕は、「人間いくつになっても夢をあきらめなければ成し遂げられるんだ」と実感しました。「自分も人生このまま終わってなるものか」と再び情熱が沸き起こりました。

三浦雄一郎

最後の最後まであきらめずに、人類の新しい分野のフロントランナーとして挑むことが僕の生きる原動力になっています。

三浦雄一郎

山には相性がある。山に呼ばれなければ、なかなか行けない。エベレストの女神に3回呼ばれて、とうとう3度目の登頂になった。

三浦雄一郎

ゴルフに逆転ホームランはない。ゲームの勝敗は、ほとんどが自滅によって決する。

ベーブ・ルース

新日鉄に入った時もそうでしたが、後輩のことを考えて行動しなければならないという思いがあったので、その面でも責任を感じていたんです。自分の振る舞いが、後に続く人に影響するんだというのは、すごく思ってました。

野茂英雄

後から来た人たちに追い抜かれても、全く気にしない。標準タイムがあるのですが、それも僕には関係ない。ところが不思議なもので、頂上に近づくと追い抜いて行った人たちに追いつき、山頂には僕らが先に着くことも少なくありません。

三浦雄一郎

人のアドバイスを聞いているようではどんどん悪いほうにいきます。周りは前のフォームがどうだったとか言いますが実はそんなことはたいしたことではないのです。精神的なものが大きいと思います。どうやって気分を替えるかとかそういうことが大事です。

イチロー

チームに乗せてもらうことはありますが、そういう時は少ないのです。チームの流れとは別のところで、自分をコントロールしてきたつもりです。

イチロー

一歩間違えば命を落とす賭けをしているんだから徹底してハングリーでなくちゃいけない。

三浦雄一郎

『勝つ』これしかない。すべてにおいて『勝つ』『克つ』ということを前面に押し出して戦って行きたい。『勝つ』ことですべてが上手く回っていくと、自分では考えているし、選手たちもそう考えている。

王貞治

もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです。

王貞治

今、自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。

イチロー

大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。

イチロー

はじめから、今があったわけではありません。状況は少しずつ変えていけるものです。

イチロー

チームが全体としてどうプレーするかが成功と失敗を分ける。世界で最高の選手を集めても、手を取り合ってプレーしなければ無価値なんだ。

ベーブ・ルース

妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない。

イチロー

ピッチャーがストライクを投げるということは、次のホームランのチャンスが生まれることなんだ。

ベーブ・ルース

メジャーリーガーになるんだという強い意志さえ持っていれば、いつかはきっと叶う夢だと信じてやってきました。

野茂英雄

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

イチロー

体が太った原因は運動不足と食べ過ぎ、飲み過ぎでしたが、実は目標や夢を見失ってしまったことで、心までメタボになっていたんですね。

三浦雄一郎

チームでも人でも、成長するときは45度の角度で一本調子で上がっていくことはない。最初は見えないくらいジワジワと上がっていき、途中から急カーブで伸びるものです。そのジワジワの時期にも、監督としては辛抱強く言い続けること、そして待ち続けることが大事なのです。

王貞治

私にとって大切な事は、相手に対してのリスペクト、謙虚さ、自己犠牲の気持ちです。

リオネル・メッシ

どうやって、ヒットを打ったのかが問題です。たまたま出たヒットではなにも得られません。

イチロー

今自分がやっていることが好きであるかどうか。それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。

イチロー

何かを達成した後は気持ちが抜けてしまうことが多いので、打った塁上では『次の打席が大事だ』と思っていました。

イチロー

夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。

イチロー

ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになる ということですね。

イチロー

プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。

イチロー

仕事でも日々の生活の中でも、冒険することはできる。そう考えると、今見えている光景がきっともっと輝いて見えてくるはずです。

三浦雄一郎

自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、「チームのために」なんて言うやつは言い訳するからね。オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。何々のためとか言う人は、うまくいかないときの言い訳が生まれてきちゃうものだから。

王貞治

打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。そういう時期にどうやって気分転換をするかは、すごく大事なことです。

イチロー

監督就任当時のホークスは万年Bクラスで「そこそこ頑張って、そこそこ給料がもらえればいい」という体質に染まっていたのです。そうしたチームの意識を変えるのが、大変でした。とにかく、言い続けるしかないわけです。優勝を目指そう、この世界で生きていける技術を身につけよう。それには練習しかない。

王貞治

汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。記憶が体に残ってゆきます。

イチロー

エベレストには、スポンサーのお金を使って大勢の人を巻き込んで挑むのですから、成功することがスポンサーへの当然のお返しだと思っています。

三浦雄一郎

資金集めは飛び込みですよ。ホンダの本田宗一郎さん、松下幸之助さん、サントリーの佐治敬三さんなどの元へ飛び込んではプレゼンテーションをしました。

三浦雄一郎

気づけば「メタボな65歳」になっていた僕の心に、もう一度火をつけるきっかけを作ってくれたのは、父でした。スキーが大好きだった父は当時、「5年後の白寿(99歳)でフランスのモンブランを滑る」という目標を立て、日々鍛錬を積んでいたのです。

三浦雄一郎

成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。

イチロー

植村直己が『冒険とは生きて帰ることだ』と言いましたが、これは『死を覚悟して』という言葉がカッコ付きで入っているのです。

三浦雄一郎

どうせ死ぬならエベレストに行ってから死のうかと、病気のお陰で目標が出来ちゃった。

三浦雄一郎

ジャイアンツでは、何のための練習なのか、自分の役割は何なのかを明確に意識していました。

王貞治

パワーは要らないと思います。それより大事なのは自分の『形』を持っているかどうかです。

イチロー

小さい頃から早い球を投げたいという事を思っていたら、今の(投球)フォームになった。

野茂英雄

90代の親父に夢と情熱があるなら、60代の俺にだってまだまだ何かできるんじゃないか――。そう奮い立ったのです。

三浦雄一郎

自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから。

イチロー

だいたいどの世界でも、超一流になった人は、自分を厳しいほど痛めつけてるんじゃないですか。ある意味ではマゾ的。

王貞治

アップの時には全力で走るとか、早く来て個人で練習しているとか、そんなことは僕にとって当たり前のこと。

イチロー

自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき。

イチロー

バントとかやられると「なんや、こいつら、プロのくせにレベルの低いことやりやがって」と。

野茂英雄

僕は僕の能力を知っていますから、いくらでも先はあるんですよ。人の数字を目標にしているときというのは自分の限界より遙か手前を目指している可能性がありますけど、自分の数字を目指すというのは、常に限界への挑戦ですから。

イチロー

70歳や80歳であきらめる人が多すぎる。80歳がスタートだと思えば、人生がおもしろくなるんじゃないか。

三浦雄一郎

僕は決して『打率4割』とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです。

イチロー

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

イチロー

グラウンドの上では自分の築きあげてきた技術に対する自信。今までやってきたことに対する自信。『やりたい』と思う強い気持ちが支えになります。

イチロー

日本の野球をクビになったからといって諦める必要はない。アメリカに来たって野球はやれる。

野茂英雄

相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います。

イチロー

「人生、このままたそがれてちゃいけない」と一念発起し、本気でエベレストを目指して始めたのは6年前のことです。

三浦雄一郎

バカ言って笑いとって、『こいつ本当にバカなんじゃないか? でもやってやるか』くらいがちょうどいい。

三浦雄一郎

(下山は)登りより、はるかに危なかった。一歩間違えたら死んじゃうので。生涯でこれほど疲れたことはない。

三浦雄一郎

僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。

イチロー

幸せそうに笑っている子どもを見ることほど心が満たされるものはないよ。僕ができることは何だってするようにしているんだ。サインをするだけであってもね。子どもの笑顔は世界中のすべてのお金よりも価値があると思うよ。

リオネル・メッシ

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

イチロー

挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらない。

野茂英雄

自分がプロ野球選手として自立できたのも、新日鉄堺時代に社会人としてのマナーを教え込まれたことが大きい。

野茂英雄

愚かと言われるくらい人の理解を超えた新しい分野に挑戦することが必要です。それを成し遂げてはじめて、新しい時代、あるいは自分自身がひらけるのですから。

三浦雄一郎

エベレスト登頂を前にして、私の体力が、30代後半の水準まで戻ったのは、父親に負けてはいられないという思いが、それだけ強かったからかもしれません。

三浦雄一郎

偉大な指導者がいないことが問題だと言われているらしいけど、私はそれについて行く人たちの問題じゃないかと思う。医者や技術者や経済学者など、ついて行くに値する頭のいい人たちがいる。でも民衆は代わりにに私に喝采を送るんだ。

ベーブ・ルース

わたしはプレーについて考えたり、思い描くことはない。その瞬間にひらめいたことをする。直感だ。いつもそうだった。

リオネル・メッシ

ファンは、2塁打を3本飛ばすんじゃなくて、ホームランを1本打つのを見に来てるんだ。

ベーブ・ルース

名選手になることは難しくない。努力を怠らず、目の前にあるものをキッカケを逃さずに確実に掴んでいけば、必ずどうにかなる。

王貞治

時計製造のような厳密さと精密さなしには、サッカーにおける才能と優雅さには何の意味もない。

リオネル・メッシ

前向きに食事をし、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動することが可能性を生む。

イチロー

これからも「次はどんなことをしてみんなをビックリさせようかな」という、ちょっぴり「いじわるじいさん」気分で(笑)、自分も周りもドキドキ、ワクワクするような冒険に挑んでいきたい。それが、僕の終わらない夢です。

三浦雄一郎

1970年にはエベレスト山頂からのパラシュート直滑降に挑戦したのですが、当時の日本人にとってエベレストは未踏の地。誰も知らないエベレストで初の試みをするのだから、しっかり映像を残そうと「どうせなら将来、ハリウッドの映画祭でオスカーをもらえるような映像に」と計画しました。

三浦雄一郎

キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。

イチロー

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

イチロー

5年前は、500m登るのもフーフー言って、途中で戻って来たりしていました。65才だし、もういいかなと思っていた。

三浦雄一郎

進化する時っていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね。

イチロー

僕は限界に挑戦することで「人類のフロントランナーでありたい」と思い続けてきました。今もその意識は変わりません。しかし、その根っこにあるのは、誰もやったことのないことをやってみたい、周囲を驚かせたいという、純粋に僕自身が楽しんでいる気持ちです。

三浦雄一郎

今日、わたしは世界で最も幸せな男だ。息子が生まれた。この贈り物を神に感謝します。

リオネル・メッシ

成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。

イチロー

僕が数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定して、そこに到達すればそこで満足してしまって、先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席、何かしら、学ぶべきこと改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです。

イチロー

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。でも、僕は子供のころから、目標を持って努力するのが好きなんです。だってその努力が結果として出るのはうれしいじゃないですか。

イチロー

世界6位の高峰ヒマラヤのチョーオユー(8201㍍)の頂上からスキーを滑りたい。

三浦雄一郎

僕のプレイヤーとしての評価はディフェンスや走塁を抜きにしては測れない。どの部分も人より秀でているわけではないし、すべてはバランスと考えています。

イチロー

メジャーリーガーの凄いところは、一度「あ、すごい選手だ」と認めたら、2,500本もヒットを打っている選手でも聞きに来ます。 それが偉大な点ですね。

イチロー

ホームランを打つことは注目されたけど、それ以外は、あくまでも王貞治だと思っていた。世間はなかなかそう思っていなかったけど、僕はそういう生き方をしようと思っていたからね。

王貞治

自分が'95年にメジャーで投げたことは、日本人や現地の日系人にとってすごく大きな出来事だったんだなと思えるようになった。

野茂英雄

福岡ダイエーホークスの監督に就任して、チームの指揮をとったとき、本当に驚きました。同じ野球をするのに、こんなにも違うものなのかと。それまで僕はジャイアンツの野球しか知らなかったわけです。優勝することが義務付けられているような雰囲気の中で、チームの勝利のために精一杯頑張ることが当たり前でした。ところが、当時のホークスは17年連続Bクラスを続け、万年Bクラスと言われることに慣れてしまったチームでした。

王貞治

助言を受けることをためらってはいけない。そこにはいつも新しい学びがある。

ベーブ・ルース

練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです。

王貞治

決して、人が求める理想を求めません。人が笑ってほしいときに笑いません。自分が笑いたいから笑います。

イチロー

自分が全く予想しない球が来たときにどう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。

イチロー