名言一覧

子どもにはまだ後知恵がついていませんから、人間本来の性質がよく表れています。小さな赤ん坊は、人を区別できません。自分の前にいる人の微笑みが赤ん坊にとってはなによりも重要なのです

ダライ・ラマ14世

もし人間の本性が憎しみや人を殺すことにあったのなら、人類はすでに滅亡しているはずです

ダライ・ラマ14世

悲観的になって自分は成功できないなどと思っていたら、進歩は望めません。他人にはかなわないと言う考えこそが、失敗への第一歩です

ダライ・ラマ14世

誰も生まれつき敵や友だったわけではありません。親類縁者がつねに友であるという保証もありません。「敵」も「友」も、人びとの自分に対する接し方で決められているものです

ダライ・ラマ14世

砂に1本の線を引いたとたんに私たちの頭の中には「こちら」と「あちら」の感覚が生まれます。この感覚が育っていくと、本当の姿が見えにくくなります

ダライ・ラマ14世

慈悲と、人を愛する優しさを心のなかにもっていれば、何かが自然にあなたの内面にあるとびらを開いてくれるのです。それを通じてあなたたちは他の人々とずっとたやすく心を通わせることができるようになるのです。温かな気持ちは開かれた心を生み出します

ダライ・ラマ14世

もし人間の本性が憎しみや敵を殺すことであったら、人類はずっと以前に滅亡していたでしょう

ダライ・ラマ14世

心の本質は、池の水のようなものです。嵐で水がかき乱されれば、池の底の泥が浮き上がって水をにごらせます。しかし水の本質は汚いものではありません

ダライ・ラマ14世

心の平安があれば、健康もついてくるでしょう。穏やかな心を持つ人は、よい友人たちを引きつけます。一般的にみて、幸福な状態にあるということは、お金も引きつけているということです

ダライ・ラマ14世

考え方が前向きになっていれば、たとえ四方を敵に囲まれていても、心の平穏を失うことはありません

ダライ・ラマ14世

良き真実の生を生きなさい、そうすればあなたが年を経て振り返ったときに、あなたは再びそれを楽しむことが出来るでしょう

ダライ・ラマ14世

財産と権力があれば、友人を多く持てるように思うかもしれません。ところが、彼らはあなたの友ではなく、あなたの財産と権力の見方なのです。富と影響力を失えば、そそくさと姿を消してしまうでしょう

ダライ・ラマ14世

信じられないかもしれませんが、敵を愛することは可能です。それどころか、敵を愛するのはとても大事なことなのです

ダライ・ラマ14世

真の幸せは心の平安と充足感から生まれるものであり、それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、そして怒り、自己本位、貪欲といったものを、次々と根絶してゆくことによって獲得できるものなのだ

ダライ・ラマ14世

あなたを傷つけたいと思っている敵に出会ったら、それを忍耐や寛容を覚える機会だと考えましょう

ダライ・ラマ14世

〝私〟という強い自我をなくさない限りは、 執着や嫌悪の心をなくすことはできないのです

ダライ・ラマ14世

宗教は、人間社会にさらに分裂要素を生み出すことで、争いの種となってはならない

ダライ・ラマ14世

迷信は神々に対する無感覚の恐怖から成り、宗教は神々に対する敬虔なる崇拝から成る。

キケロ

第一に必要なるものは大胆、第二に必要なるものも大胆、第三に必要なるものも大胆なり。

キケロ

真の友情を官職とか国家の公務に従事する人々の間に見出すは最も困難なり。友の昇進を自己のそれよりも大切に思うごとき人物がいずこに見出しうるか。

キケロ

平和は静かなる自由なるも、隷属はいっさいの悪のうちにて極悪にして、闘いによりてのみならず、死もて排撃せねばならず。

キケロ

己れ自身に全面的に頼り、己れ自身のうちにすべてを所有する者が幸福にあらざるなどはありえず。

キケロ

大自然にひとつの法あり、それはすべての人間に共通であり、理性的であり、永遠なるものなり。

キケロ

友情においては、次の掟を守るべし。破廉恥なる事柄を要求せず、また要求されし場合にも、これをせざること。

キケロ

人が友情を望むは、自己の無力と貧しさのためではなきか。すなわち、お互いに尽くし合い、自己のみでできかねることを、他人から受け、あるいは当方からも仕返しする、ということではなきか。

キケロ

不死不滅という希望なくしては、なに人といえども、国家のために死ねるものにあらず。

キケロ

おお汝、ひとの世の道しるべをなす学問よ。徳を求めてうまず、もろもろの悪徳を駆逐する学問よ。汝の教えに従いて有益にすごせる一日は、罪につつまれる永生きにまさる。

キケロ

いかなる悪もつぼみのうちは容易に押しつぶせるも、成長するにつれてよりいっそう強くなる。

キケロ

お金は数字だ。数字は決して終わらない。幸せになるのにお金が必要なら、幸せ探しはずっと終わらないよ。

ボブ・マーリー

目を開いて、内側を見るんだ。君は自分の送っている人生に満足しているかい?

ボブ・マーリー

始めるのは普通は怖い、終わりは普通悲しい。でもその間にあるものが、全てを価値あるものにしてくれるんだ。

ボブ・マーリー

人間の素晴らしさというのはどれだけ富を得たかということではなく、誠実さと、周りの人にポジティブな影響を与えられる能力にあるんだ。

ボブ・マーリー

強くなるという選択肢しかないという時まで、自分がどれだけ強いのかなんてわからないよ。

ボブ・マーリー

僕は教育を受けていない。僕にはインスピレーションがある。僕が教育を受けていたらとんでもない愚か者になっていたかもしれない。

ボブ・マーリー

本当は、みんな君のことを傷つけるんだ。苦しむ価値のある人を見つけないといけないだけなんだよ。

ボブ・マーリー

時とともに気分が変わる人を信用してはいけない。時代が変わったとしても、同じ気持ちでいる人を信用しなさい。

ボブ・マーリー

蒔いた種は刈らないといけないと言う、このことわざは安っぽいと僕は思っている。でも、勝利と同じくらい戦いに熱中するのは楽しいことだ。

ボブ・マーリー

都市から離れた地域にもネットへの快適な接続環境を提供する衛星通信会社に、私は個人的に出資している。都市部ならケーブルを通すのが一番経済的だが、人口密度の低い田舎ではケーブルは経済的ではない。低軌道衛星を使えば、地球のどこからでもケーブルと同じような高速の接続が可能になる。マイクロソフトの事業はそうしたものを提供することではないし、ケーブル網や通信企業を買収する気もない。それは、我々の専門ではないからだ。だが、それを推進するための支援は惜しまないつもりだ

ビル・ゲイツ

メール・マージというソフトの初期バージョンは非常に複雑で、顧客が助けを求めて電話をかけてくるたびに、我が社のサポートはカウチ(寝椅子)に座って電話を受けた。長話になることがわかっていたからだ。つまりソフトに問題があったということだ

ビル・ゲイツ

プログラムを走らせるのは究極のテストだ。プログラムを書いて、試してみる。結果は動くか動かないか、どちらかしかない

ビル・ゲイツ

ノートパソコンの素晴らしいところは、どれだけ詰め込んでも、大きくなったり、重くなったりしないことだ

ビル・ゲイツ

我が社の収益の80%を占める製品については、できるだけ深く理解するようにしている

ビル・ゲイツ

マイクロソフトでは起業家的な発想が今後もずっと大事にされるだろう。なぜなら、我々の大きな目標は『生まれ変わること』だからだ。我々の製品に取って代わる製品を生み出すのは、他社ではなく我々自身でなければならない

ビル・ゲイツ

我が社の株はハイテク株で、ハイテク株は変動が激しい。株価は我が社の貢献を反映するものではない

ビル・ゲイツ

最も優秀な人材が20人いなくなったら、マイクロソフトは鼻もひっかけられないつまらない会社になる(1992年の発言)

ビル・ゲイツ

株式を公開する準備をしていたとき、普通では考えられないほど大量の株の所有権を従業員に与えることにした。これは、彼らの仕事がいかに重要であるかを知ってもらうためだった

ビル・ゲイツ

会社が成長するにつれ、組織内に小さな組織をどんどん増やしていった。少人数のチームはコミュニケーションも効率的だし、組織が大きすぎるためにスピードが落ちるといった障害もない

ビル・ゲイツ

我々には、偉大な大物たちが見過ごしてしまったアイデアがあった。我々は常に、トップの座を守るために必要なアイデアを見逃しはしなかったかと考えている

ビル・ゲイツ

マイクロソフトは、長期的視野でものを見る。未来の方向性を見極めつつ、現時点での製品開発でも後れを取らないように、研究開発に莫大な投資をしている。業界での重要な位置を保ちながら、需要に応じた新しいビジネスモデルへの転換を成功させるのは、どんな企業にとっても大きな挑戦だろう

ビル・ゲイツ

マイクロソフトにはたくさんの素晴らしいアイデアがあるが、それらは皆、トップの人間から来たものである印象がある。残念ながらそれは間違った印象だ

ビル・ゲイツ

ポールも私も、大企業でソフト開発に携わった経験があったので、管理が行き届いていることが時にマイナスであることを知っていました。我々が一番望んでいたのは、人材や開発ツールに投資することにより、優秀な人材が集まって楽しく仕事のできる環境を作ることでした(ポールとはマイクロソフト共同創業者ポール・G・アレン)

ビル・ゲイツ

ときには、進行中のプロジェクトには本当に需要があるのかどうか見極めなくてはならない。これは難しいことだ。ミーティングの席でプロジェクトは中止になったと告げる人間には誰だってなりたくないものだから

ビル・ゲイツ

変化の速い産業で成功している企業は、カギとなるトレンドの最先端を行き、その新しい応用に価値を付加できる企業だ

ビル・ゲイツ

私は5年間急成長する企業には驚かないが、20年、30年にわたって継続的に優れた成果を出している企業には非常に興味がある。要は、永続性のメカニズムが埋め込まれているかどうかなのだ

ビル・ゲイツ

グーグルでも、アップルでも、フリーソフトでも、すばらしい競争相手だし、僕らの気を引き締めてくれるよ

ビル・ゲイツ

我が社がこれほど成功しているのは、人に好まれるものを何でも取り入れ、さらにそれを発展させるというアプローチのおかげだ

ビル・ゲイツ

我々は、顧客がこれまで学んできたものや投資してきたものと互換性があり、しかも使い方が極めて単純なものを提供することが大事だと考えている

ビル・ゲイツ

ユーザーにはプロトコルや略語を覚える気はないから、そうしたものは隠してしまわなければならない。ソフトをインストールすること自体、意識させないようにしなければならない。ユーザーにはインターネットの散歩を楽しんでもらえればいいのであって、その裏で行われているコードの確認作業を意識させてはならない

ビル・ゲイツ

マイクロソフトの行動は非常に迅速だ。我々は顧客のニーズに応じて優先順位を決めている

ビル・ゲイツ

テクノロジーが進歩しただけでは、社会の変化は起こらない。少なくとも変化を受け入れる人たちが何人かいなければ、何も起こらない

ビル・ゲイツ

ウィンドウズにどんな機能がついているべきかを決めるのは誰なのか。それは、ウィンドウズを買ってくれる消費者だ

ビル・ゲイツ

あなたの顧客の中で、一番不満を持っている客こそ、あなたにとって一番の学習源なのだ

ビル・ゲイツ

私は、エキゾチックな環境の下で開かれる会議には偏見を持っている。その場所が魅力的であればあるほど、仕事の能率は低くなると思うからだ

ビル・ゲイツ

ビジネスは面白いゲームだ。最小限のルールで激しい競争がある。点数は稼いだ額で決まる

ビル・ゲイツ

ビジネスは非常に簡単だと思う。売上からコストを引けば、大きな黒字が出る。計算は極めて簡単だ

ビル・ゲイツ

いまは楽しいから仕事をしている。そういう意味では、私のビジネスのやり方は、クイズに挑戦するのとあまり変わらないかもしれない。だからといって、遊び半分のいい加減な気持ちでビジネスをやっているわけじゃない。でも、創造的なやり方で立ち向かえば、人生はずっと楽しくなる

ビル・ゲイツ

TRW社で出会ったノートンという人のイメージはいつも頭にある。最高の仕事をしないと、彼はいつもそれを指摘した。だから、自分が雑な仕事をしたり手間を惜しんだりしていると、彼がいまにもやってきて、私のプログラムを見えて、『ほら、こうすればもっといいだろ』って言うような気がするんだ(ハイスクール時代、米国北西部の送電線網を管理していたTRW社での仕事を振り返り。ノートン氏はTRW社のプログラマ)

ビル・ゲイツ

私は富を社会に還元せねばならぬと、10年ほど前に気がついた。想像できないほどの額の財産は、子供たちに継がせないほうがいい。彼らにとって建設的ではないからだ

ビル・ゲイツ

確かなことがひとつある。私が自分の子供たちに大金を残さないということだ。金を残すことは彼らのためにならない

ビル・ゲイツ

いまでもお金そのものには興味がない。仕事と莫大な富と、どちらを選ぶと聞かれたら、仕事を選ぶ。銀行の口座にある巨万の富よりも、何千人という才能あるチームを率いるスリルの方が断然面白いからね

ビル・ゲイツ

将来においては2種類の会社があるだろう。ウェブサイトを持つところと、廃業したところ

ビル・ゲイツ

効果的な慈善活動を実現するには多くの時間と創造力が必要だ。それは、一つのビジネスを興す場合に必要な目標とテクニックと同じ類のものだね

ビル・ゲイツ

1日の時間が足りないので、一度にふたつのことをやってみたくなる。いまはエアロバイクで運動しながら新聞を読むという芸を極めているところだ。マルチタスク(複数のことを同時に行うこと)としては、非常に実用的だと思うよ

ビル・ゲイツ

1日24時間では処理しきれないほど難問がある。だから、無駄にしている暇はない

ビル・ゲイツ

ゴールドラッシュは猛烈な投資を引き起こすことが多い。そのうちの一部は成功するが、熱狂が終わって振り返った時、失敗に終わった企業の山を見て、首をかしげることになるだろう。『いったい誰がこんな企業を設立したのだろう』『何を考えていたんだ』『熱狂だけでここまで馬鹿なことをしたのだろうか』と

ビル・ゲイツ

10代のころは、コンピュータをクラッシュさせることはすごいことだった。そこからいろいろ学んだものだ

ビル・ゲイツ

単に金持ちになることが目標だったら、とっくの昔に達成してしまったと思わないかい?(『フォーブス』の世界富豪ランキング1位になったことについて)

ビル・ゲイツ

成功は、最低の教師だ。優秀な人間をたぶらかして、失敗などありえないと思い込ませてしまう

ビル・ゲイツ

成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することである。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである

ビル・ゲイツ

私は起業家という言葉をいつも拒否してきました。『会社を始めよう、何の会社にしようか』では決して成功はないと思います

ビル・ゲイツ

大学時代は本当に楽しかった。いろんな意味で中退したことを後悔している。中退したのは、初のマイクロコンピュータ用ソフトウェア会社をつくりたいという夢があったからだ。卒業まで待てなかったんだ(ハーバード大学を中退したことについて)

ビル・ゲイツ

最初から、我々の目標は『すべての机と、すべての家庭にコンピュータを』だった

ビル・ゲイツ

マイクロソフトは不死身ではない。どんな会社でも失敗はする。問題は、それがいつかということだ。私の目標はもちろん、重要な位置をできるだけ長い間維持することだ

ビル・ゲイツ

ポールが私をゴミ箱の上に持ち上げて、私がコーヒーかすで汚れたプログラマーたちのメモを拾ってくる。それを見てシステムを勉強したものだ(ハイスクール時代、DEC(ディジタル・イクイップメント・コーポレーション)でデバッグ(プログラムのバグ取り)のアルバイトをしたときを振り返って)

ビル・ゲイツ

少なくともニュース週刊誌を一冊は、隅から隅まで目を通すようにしている。それで興味の幅が広がるからだ。自分の興味があることだけ、たとえば科学のページやビジネスのページしか読まなかったら、その雑誌を読む前の自分と少しも変わらないことになってしまう。だから、全部に目を通すんだ

ビル・ゲイツ

私は年に数回、『Think Week(考える週)』を設けている。その間は本を読んだり、同僚が時代に取り残されないようにと選んでくれた資料に目を通したりして過ごす。資料はコンピュータ科学の最前線の話題を扱った博士論文が多い

ビル・ゲイツ

技術は単に道具に過ぎない。子供たちをともに勉強させ、動機付けを行なうには、先生こそが最も重要なのだ

ビル・ゲイツ

ビジネスの学位は必ずしも必要ではない。私が大学でビジネスを勉強する時間を2年間与えられたとしよう。しかしその2年間で、マイクロソフトで学んだ以上のものを学べるとは思えない。私の本棚に、ビジネス書なんてあったかな。おやおや、ないじゃないか。いままで必要なかったってことだよ

ビル・ゲイツ

私は質疑応答の時間が好きだ。それによって、何が人々の感性に訴えるのか、人々が何に不満を持っているのかがわかるからだ

ビル・ゲイツ

今日の情報社会では、人間の知性と技術、そしてリーダーシップが重要な資源だ。これらの資源は、世界中に豊富に存在する。だからこそ、人類の歴史の次の章はとりわけ面白いものになるはずだ

ビル・ゲイツ

同じ決断を二度するな。最初の決断に充分時間をかけて確固たる決断を下せば、同じ問題を二度考えずに済む

ビル・ゲイツ

私はものごとをとことん突き詰めるのが好きなんだ。そうすれば、たいてい良い結果が出るから

ビル・ゲイツ

私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大評価し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。無為に過ごしてはいけないんだ

ビル・ゲイツ

我々は上手くいっていることを話題にして時間を無駄にしたりしない。そういう無駄は、我が社の社風が認めない。ミーティングはいつもこういう具合に進んでいく。『確かに、カテゴリーのうちの7つは上手くいった。だが、8番目はどうなんだ』と

ビル・ゲイツ

何もかもが魅力的に見えた。そのひとつを選んでしまったら、他のすべてを諦めなければならない。もし法律事務所に入ってパートナーに嫌われたら困るな、なんてことも考えた。嫌われて厄介な仕事を押し付けられたり、それこそ厄介なことになるってね。部屋にこもって哲学問題に悩むウツっぽい顔でふさぎこんで、これから何をやって生きていくかを考えていた(大学時代、将来の進路に悩んだ当時)

ビル・ゲイツ

一度決断したあとに再び同じ問題にこだわると、決断の実行の妨げになるばかりか、決断を下すことも躊躇するようになる。そもそも、本当に心が決まっていないなら、決断を下す意味などないじゃないか

ビル・ゲイツ

一心不乱に働くこと、ベストを尽くすことが嫌だというなら、ここは君のいるべき職場ではない

ビル・ゲイツ

いまは少しばかりの失敗をする余裕はあるし、新しいことをどんどん試すことを求められている。将来には様々な可能性が開けていて、株主は売上と利益が成長し続けることを期待している。だから、大きな限界に挑戦しなければならない。我々にはその能力があるし、そうすることを期待されている。それに、我々は大きな挑戦が好きなのだ

ビル・ゲイツ

『知識は力なり』というふるい諺があるが、これはときとして人に知識を独占する気持ちにさせる。知識を独占することで自分が欠かせない存在になると信じるからである。力は知識を隠しておくことからではなく、分かち合うことから生まれる。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである

ビル・ゲイツ

テレビは、現実の世界ではない。実際には、人はコーヒーショップにいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ

ビル・ゲイツ

自分で本を一冊書いてみて、本を書く人々に対する尊敬の念が高まった。ノンフィクションを書くには、その問題を秩序立ててしっかり考え抜かなければならない。考えの整理を迫られるのだ。すると、いままでは見えなかった穴や矛盾が見えてきて、より深く考えなければならなくなる。(『ビル・ゲイツ未来を語る』を執筆したときを振り返っての発言)

ビル・ゲイツ

満点をとったことは自慢にならないよ。本当に大切なのは知識を丸暗記したり、教えられたとおりのことを答案に書くことではなくて、先を見る洞察力だ

ビル・ゲイツ

毎日毎日『勝ちたい』という気持ちで出社しなければならない。切羽詰まったときにこそ、最高の能力を発揮できる(『良い仕事をするにはどうすればいいのか』『出世するにはどうすればいいのか』と質問された時の答え)

ビル・ゲイツ

自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである

ビル・ゲイツ

私は模範を示さなければならない。エコノミーを利用すれば旅費は少なくて済む。ファーストクラスでも、飛んでいる時間は変わらない。それに、私はエコノミーの席に収まらないような体型じゃない。ものすごく太っていたり、背が高ければまた考えも変わるかもしれないが

ビル・ゲイツ

私は物事をとことん突き詰めるのが好きなんだ。そうすれば、たいてい良い結果が出るから

ビル・ゲイツ

私は過去を後悔するような無駄なことはしない。私は決断をした。そして、その決断を全うする最善の方法は、ひとたび決断したら決してぐらつかないことだ。もしかしたら偉い医者になっていたかもしれないのにとか、すごいテニスプレーヤーになれたかもとか、あるいはプレイボーイ、あるいはポーカーの名手になれたかも、などと考えてはならない。自分が決めたことを上手くやり遂げるには、覚悟を決めて、自分の仕事に前向きにならなければならない

ビル・ゲイツ

今日求められているのは単純さだ。これが実現すれば、情報テクノロジーを所有し、活用するのにかかる総コストは劇的に下がる。問題は、どの単純化戦略がベストかということだ

ビル・ゲイツ

我々次第で会社がつぶれる可能性さえあるということを、常に念頭に置きながら毎日会社に来ている。常に気を引き締めて、重要な変化をもたらす革新的な研究に長期的な投資をしなければならないと考えている

ビル・ゲイツ

偉大なプログラマーと話をしてみれば、絵描きが絵筆のことを熟知しているように、彼が自分の道具を熟知していることがわかるだろう

ビル・ゲイツ

リスクを負わないのがリスク。私は起業家という言葉をいつも拒否してきました。『会社を始めよう、何の会社にしようか』では決して成功はないと思います。私は何よりもまずソフトウェアの開発者なんです

ビル・ゲイツ

リスクを引き受ける気があるなら、悪いニュースに多少目をつぶることは必要だ。不安はあっても、『上手くいく保証はないが、ベストを尽くしてみようじゃないか』というぐらいの勇気はなくてはならない

ビル・ゲイツ

なぜファーストクラスに乗らないかって、だってエコノミーでも到着する時間は同じだろ

ビル・ゲイツ

人生には学期は無い。夏休みもないし、『自分探し』を手伝ってくれるような雇用主もほぼ皆無だ

ビル・ゲイツ

世の中は、最大級の出来事に満ち溢れている。私はしょっちゅうそんなことにぶつかっている。まったく信じられないくらいだよ。過去の出来事の凄さはすぐ忘れるものだから、私は聞いたこともないようなバカな話にぶつかっているわけだ。だから人生は面白い。ひとつの頂点を極めても、頂点はまだまだいくつもあることがわかっているからね

ビル・ゲイツ

この20年間は信じられないような、冒険の日々だった(マイクロソフト創業から引退まで振り返って)

ビル・ゲイツ
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