名言一覧

どうか偶然なんてことをあてにしないでください。偶然のない人生というのもあるのですから。

フョードル・ドストエフスキー

人間は従順な動物である。どんなことにも馴れてしまう存在である。

フョードル・ドストエフスキー

幼年時代の思い出から得た神聖な貴重なものなしには、人間は生きてゆくこともできない。

フョードル・ドストエフスキー

もし他に方法がなければ乞食になってもいい。しかも乞食になったらその日から、手に入ったお金は自分のためにも、家族のためにも、無駄なことに絶対に浪費しないという徹底的な粘り強さ、これさえあれば、人間は誰でも金持ちになれるものである。

フョードル・ドストエフスキー

ほんとうに人間はだれでも、すべての人に対し、すべてのことについて罪があるのです。人びとはただそれを知らないだけです。

フョードル・ドストエフスキー

人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ。

フョードル・ドストエフスキー

宗教の目的とは、自己を調御することであって、他者を批判することではありません。

ダライ・ラマ14世

昨日が去って、今日が来ます。大事なことはそれを意味のあるものにすることです。

ダライ・ラマ14世

愛や思いやりは必需品であって、贅沢品ではありません。愛がなければ、人類は生き残ることができません。

ダライ・ラマ14世

慈悲や寛容といった美徳の実践を我々に教えてくれるのは、敵対するあの人です。

ダライ・ラマ14世

出会う人とは誰とでも、古い友だちのように接するようにしています。この習慣は、純粋な幸福感を生みます。思いやりの実践だからです。

ダライ・ラマ14世

慈悲の心は我々の恐れを小さくし、自信を増大させ、また内なる力に気づくために必要だ

ダライ・ラマ14世

自分には出来ないなど考えていたら、どんなことだろうと達成することはないでしょう。自分には出来ないという考えこそが、自分を失敗へ導いてしまうのです。

ダライ・ラマ14世

誰もが生まれつきの敵であったり、友であったわけではありません。「敵」も「友」も、自分が人々とどう接するかで生まれるのです。

ダライ・ラマ14世

あなたが勝利を得ることが出来なくても、そこから学んだことまで捨てる必要はないのです。

ダライ・ラマ14世

1年に1度は、これまであなたが行ったことのない場所に、行くようにしなさい。

ダライ・ラマ14世

哲学にはいろいろありますが、基本的に重要なのは、思いやり、他人への愛、他人の苦しみの気遣い、そして身勝手さの排除でなのです。思いやりの気持ちは、この世でもっとも重要なものであり、人間のみが持つことができるものです。優しい心や温かい心を備えていれば、幸せで、満ち足りた状態になれる。そして、友人たちも友好的で平和な雰囲気を味わえることでしょう。これは国籍・文化・宗教に関係なく言えることです。

ダライ・ラマ14世

どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。もしあなたが「自分には大したことなど出来ない」と思ってしまったら、それは世界にとって大きな損失となるのです。

ダライ・ラマ14世

私たちはこの世界において皆で協力して生きています。だから、どれだけ他人の役に立てるかを、人生の目標にもってこなくてはなりません。

ダライ・ラマ14世

自分のしたいことが、知らず知らずの内に人の役にたっている形になるまで、修行を積む必要があります。

ダライ・ラマ14世

誰もが願っている幸福な人生。あなたはどうしたら幸せを見出せるのだろう。そのためになにより大切なのは、あなたの中にある、穏やかで優しい「思いやり」の心をはぐくむことだ

ダライ・ラマ14世

大きくなるにつれて、愛情、友情、助けあいということに、あまり重きを置かなくなります。人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります

ダライ・ラマ14世

知識だけを与えて思いやりを教えなければ、おそらくその子は自分より上の立場の人には妬みを、自分と同等の人には激しい競争心をおぼえ、自分より恵まれない人には軽蔑の念をもって接するようになるでしょう

ダライ・ラマ14世

あなたが成功を得るために諦めなくてはならなかった物によってあなたの成功を判断しなさい

ダライ・ラマ14世

あなた自身を敬う気持ち他の者を敬う気持ちを持ちあなたの行動に責任を持ちなさい

ダライ・ラマ14世

誰かと出逢って自分の方がこの人よりましだな、と思うときが時々あります。そんな時、私はその人のよいところを探します

ダライ・ラマ14世

私たちは肩を寄せ合って生きています。だから、この世における私たちの第一の目的は、他人の役に立つことです。たとえ他人の役に立てない者でも他人を傷つけてはいけません

ダライ・ラマ14世

他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付くほうがよほど役に立ちます。自分の欠点なら、わたしたちは自信をもって修正できる立場にあるからです

ダライ・ラマ14世

仏教徒として自分たちの教えを実践しながらも、その他の信仰、キリスト教やユダヤ教などを尊重しなければなりません。

ダライ・ラマ14世

あなたが欲しいものを得られないということは、時としてすばらしい幸運のめぐり合わせであることを忘れないように

ダライ・ラマ14世

大きな愛や仕事には大きなリスクがつきものだということを考慮にいれなさい

ダライ・ラマ14世

人に幸せになってもらいたいと思うなら、思いやりを学びなさい。自分が幸せになりたいと思うなら、思いやりを学びなさい

ダライ・ラマ14世

大きな人の流れも、一人の人が動くところから生まれます。もしもあなたが、自分には大したことはできないと思ってしまったら、隣にいる人も意気をそがれてしまい、大きなチャンスを逃すことになるでしょう。反対にわたしたち一人一人が利他的に動くことによって、ほかの人を力づけることができるでしょう

ダライ・ラマ14世

自分のことしか考えない人は、苦しみのうちに人生を終えます。他人のことしか面倒をみない人は、考えなくても自分の面倒もみています

ダライ・ラマ14世

あなたが間違いを犯したことに気づいたときには、それを正すための手を即座に打ちなさい

ダライ・ラマ14世

充足させたと思ってもいっそう強くぶり返してくるのが欲望の本性です。この罠にかかる人は、海水を飲む渇いた人に似ています。飲めば飲むだけ、喉が渇きます

ダライ・ラマ14世

最高の人間関係とはお互いを愛する気持ちのほうが、お互いを必要とする気持ちよりも勝るものであるものだということを忘れないように

ダライ・ラマ14世

好きな人と口論になったときに、現在の状況だけについて問いなさい、過去のことは持ち出さないように

ダライ・ラマ14世

之が私のわかりやすい宗教です。寺など必要ではありません、難しい哲学も必要ではありません。私たち自身の頭と心が私たちの寺なのです。そしてその哲学とは優しさです

ダライ・ラマ14世

子どもを褒めるのは、行為を正す最も効果的な方法のひとつです。たとえば、誤りを指摘する前に、まず子どもを褒めるのです。『きみは賢いんだから、この間違いを直すことができるよね』と言うのです

ダライ・ラマ14世

怒り、いさかい、嫉妬、激しい競争によって友情は生まれるでしょうか。友をつくる最良の方法とは、非常に思いやりのある人間になることです。親愛の情だけが、真の親友をもたらします

ダライ・ラマ14世

自分に親切でなくては、他人にそうあることはできません。他人に愛情と優しさを感じ、彼らが幸福で苦しまないことを望むには、同じことをまず自分自身に願わねばなりません

ダライ・ラマ14世

どれほど崇高な目標があったとしても、極端な努力をしてしまうと、続かなくなります

ダライ・ラマ14世

憎んだり怒ったり不幸せになったりしても、相手が持っている物や成功に影響を及ぼさないことを思い出してください。この点から考えても、腹を立てるのは無意味なことなのです

ダライ・ラマ14世

苦しみがこの世にあることによって、私たちは喜びを感じることが出来るのです

ダライ・ラマ14世

幸福は思いやりの心から生じるものであって、怒りや憎しみからは生じません

ダライ・ラマ14世

わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分だとわたしは思うのです

ダライ・ラマ14世

本当の愛と執着を区別しましょう。前者は、何の見返りも期待せず、状況に左右されません。後者は、出来事や感情次第で変わります

ダライ・ラマ14世

子どもにはまだ後知恵がついていませんから、人間本来の性質がよく表れています。小さな赤ん坊は、人を区別できません。自分の前にいる人の微笑みが赤ん坊にとってはなによりも重要なのです

ダライ・ラマ14世

もし人間の本性が憎しみや人を殺すことにあったのなら、人類はすでに滅亡しているはずです

ダライ・ラマ14世

悲観的になって自分は成功できないなどと思っていたら、進歩は望めません。他人にはかなわないと言う考えこそが、失敗への第一歩です

ダライ・ラマ14世

誰も生まれつき敵や友だったわけではありません。親類縁者がつねに友であるという保証もありません。「敵」も「友」も、人びとの自分に対する接し方で決められているものです

ダライ・ラマ14世

砂に1本の線を引いたとたんに私たちの頭の中には「こちら」と「あちら」の感覚が生まれます。この感覚が育っていくと、本当の姿が見えにくくなります

ダライ・ラマ14世

慈悲と、人を愛する優しさを心のなかにもっていれば、何かが自然にあなたの内面にあるとびらを開いてくれるのです。それを通じてあなたたちは他の人々とずっとたやすく心を通わせることができるようになるのです。温かな気持ちは開かれた心を生み出します

ダライ・ラマ14世

もし人間の本性が憎しみや敵を殺すことであったら、人類はずっと以前に滅亡していたでしょう

ダライ・ラマ14世

心の本質は、池の水のようなものです。嵐で水がかき乱されれば、池の底の泥が浮き上がって水をにごらせます。しかし水の本質は汚いものではありません

ダライ・ラマ14世

心の平安があれば、健康もついてくるでしょう。穏やかな心を持つ人は、よい友人たちを引きつけます。一般的にみて、幸福な状態にあるということは、お金も引きつけているということです

ダライ・ラマ14世

考え方が前向きになっていれば、たとえ四方を敵に囲まれていても、心の平穏を失うことはありません

ダライ・ラマ14世

良き真実の生を生きなさい、そうすればあなたが年を経て振り返ったときに、あなたは再びそれを楽しむことが出来るでしょう

ダライ・ラマ14世

財産と権力があれば、友人を多く持てるように思うかもしれません。ところが、彼らはあなたの友ではなく、あなたの財産と権力の見方なのです。富と影響力を失えば、そそくさと姿を消してしまうでしょう

ダライ・ラマ14世

信じられないかもしれませんが、敵を愛することは可能です。それどころか、敵を愛するのはとても大事なことなのです

ダライ・ラマ14世

真の幸せは心の平安と充足感から生まれるものであり、それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、そして怒り、自己本位、貪欲といったものを、次々と根絶してゆくことによって獲得できるものなのだ

ダライ・ラマ14世

あなたを傷つけたいと思っている敵に出会ったら、それを忍耐や寛容を覚える機会だと考えましょう

ダライ・ラマ14世

〝私〟という強い自我をなくさない限りは、 執着や嫌悪の心をなくすことはできないのです

ダライ・ラマ14世

宗教は、人間社会にさらに分裂要素を生み出すことで、争いの種となってはならない

ダライ・ラマ14世

迷信は神々に対する無感覚の恐怖から成り、宗教は神々に対する敬虔なる崇拝から成る。

キケロ

第一に必要なるものは大胆、第二に必要なるものも大胆、第三に必要なるものも大胆なり。

キケロ

真の友情を官職とか国家の公務に従事する人々の間に見出すは最も困難なり。友の昇進を自己のそれよりも大切に思うごとき人物がいずこに見出しうるか。

キケロ

平和は静かなる自由なるも、隷属はいっさいの悪のうちにて極悪にして、闘いによりてのみならず、死もて排撃せねばならず。

キケロ

己れ自身に全面的に頼り、己れ自身のうちにすべてを所有する者が幸福にあらざるなどはありえず。

キケロ

大自然にひとつの法あり、それはすべての人間に共通であり、理性的であり、永遠なるものなり。

キケロ

友情においては、次の掟を守るべし。破廉恥なる事柄を要求せず、また要求されし場合にも、これをせざること。

キケロ

人が友情を望むは、自己の無力と貧しさのためではなきか。すなわち、お互いに尽くし合い、自己のみでできかねることを、他人から受け、あるいは当方からも仕返しする、ということではなきか。

キケロ

不死不滅という希望なくしては、なに人といえども、国家のために死ねるものにあらず。

キケロ

おお汝、ひとの世の道しるべをなす学問よ。徳を求めてうまず、もろもろの悪徳を駆逐する学問よ。汝の教えに従いて有益にすごせる一日は、罪につつまれる永生きにまさる。

キケロ

いかなる悪もつぼみのうちは容易に押しつぶせるも、成長するにつれてよりいっそう強くなる。

キケロ

お金は数字だ。数字は決して終わらない。幸せになるのにお金が必要なら、幸せ探しはずっと終わらないよ。

ボブ・マーリー

目を開いて、内側を見るんだ。君は自分の送っている人生に満足しているかい?

ボブ・マーリー

始めるのは普通は怖い、終わりは普通悲しい。でもその間にあるものが、全てを価値あるものにしてくれるんだ。

ボブ・マーリー

人間の素晴らしさというのはどれだけ富を得たかということではなく、誠実さと、周りの人にポジティブな影響を与えられる能力にあるんだ。

ボブ・マーリー

強くなるという選択肢しかないという時まで、自分がどれだけ強いのかなんてわからないよ。

ボブ・マーリー

僕は教育を受けていない。僕にはインスピレーションがある。僕が教育を受けていたらとんでもない愚か者になっていたかもしれない。

ボブ・マーリー

本当は、みんな君のことを傷つけるんだ。苦しむ価値のある人を見つけないといけないだけなんだよ。

ボブ・マーリー

時とともに気分が変わる人を信用してはいけない。時代が変わったとしても、同じ気持ちでいる人を信用しなさい。

ボブ・マーリー

蒔いた種は刈らないといけないと言う、このことわざは安っぽいと僕は思っている。でも、勝利と同じくらい戦いに熱中するのは楽しいことだ。

ボブ・マーリー

都市から離れた地域にもネットへの快適な接続環境を提供する衛星通信会社に、私は個人的に出資している。都市部ならケーブルを通すのが一番経済的だが、人口密度の低い田舎ではケーブルは経済的ではない。低軌道衛星を使えば、地球のどこからでもケーブルと同じような高速の接続が可能になる。マイクロソフトの事業はそうしたものを提供することではないし、ケーブル網や通信企業を買収する気もない。それは、我々の専門ではないからだ。だが、それを推進するための支援は惜しまないつもりだ

ビル・ゲイツ

メール・マージというソフトの初期バージョンは非常に複雑で、顧客が助けを求めて電話をかけてくるたびに、我が社のサポートはカウチ(寝椅子)に座って電話を受けた。長話になることがわかっていたからだ。つまりソフトに問題があったということだ

ビル・ゲイツ

プログラムを走らせるのは究極のテストだ。プログラムを書いて、試してみる。結果は動くか動かないか、どちらかしかない

ビル・ゲイツ

ノートパソコンの素晴らしいところは、どれだけ詰め込んでも、大きくなったり、重くなったりしないことだ

ビル・ゲイツ

我が社の収益の80%を占める製品については、できるだけ深く理解するようにしている

ビル・ゲイツ

マイクロソフトでは起業家的な発想が今後もずっと大事にされるだろう。なぜなら、我々の大きな目標は『生まれ変わること』だからだ。我々の製品に取って代わる製品を生み出すのは、他社ではなく我々自身でなければならない

ビル・ゲイツ

我が社の株はハイテク株で、ハイテク株は変動が激しい。株価は我が社の貢献を反映するものではない

ビル・ゲイツ

最も優秀な人材が20人いなくなったら、マイクロソフトは鼻もひっかけられないつまらない会社になる(1992年の発言)

ビル・ゲイツ

株式を公開する準備をしていたとき、普通では考えられないほど大量の株の所有権を従業員に与えることにした。これは、彼らの仕事がいかに重要であるかを知ってもらうためだった

ビル・ゲイツ

会社が成長するにつれ、組織内に小さな組織をどんどん増やしていった。少人数のチームはコミュニケーションも効率的だし、組織が大きすぎるためにスピードが落ちるといった障害もない

ビル・ゲイツ

我々には、偉大な大物たちが見過ごしてしまったアイデアがあった。我々は常に、トップの座を守るために必要なアイデアを見逃しはしなかったかと考えている

ビル・ゲイツ

マイクロソフトは、長期的視野でものを見る。未来の方向性を見極めつつ、現時点での製品開発でも後れを取らないように、研究開発に莫大な投資をしている。業界での重要な位置を保ちながら、需要に応じた新しいビジネスモデルへの転換を成功させるのは、どんな企業にとっても大きな挑戦だろう

ビル・ゲイツ

マイクロソフトにはたくさんの素晴らしいアイデアがあるが、それらは皆、トップの人間から来たものである印象がある。残念ながらそれは間違った印象だ

ビル・ゲイツ

ポールも私も、大企業でソフト開発に携わった経験があったので、管理が行き届いていることが時にマイナスであることを知っていました。我々が一番望んでいたのは、人材や開発ツールに投資することにより、優秀な人材が集まって楽しく仕事のできる環境を作ることでした(ポールとはマイクロソフト共同創業者ポール・G・アレン)

ビル・ゲイツ

ときには、進行中のプロジェクトには本当に需要があるのかどうか見極めなくてはならない。これは難しいことだ。ミーティングの席でプロジェクトは中止になったと告げる人間には誰だってなりたくないものだから

ビル・ゲイツ

変化の速い産業で成功している企業は、カギとなるトレンドの最先端を行き、その新しい応用に価値を付加できる企業だ

ビル・ゲイツ

私は5年間急成長する企業には驚かないが、20年、30年にわたって継続的に優れた成果を出している企業には非常に興味がある。要は、永続性のメカニズムが埋め込まれているかどうかなのだ

ビル・ゲイツ

グーグルでも、アップルでも、フリーソフトでも、すばらしい競争相手だし、僕らの気を引き締めてくれるよ

ビル・ゲイツ
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