名言について
2018年9月の葬儀で、娘の内田也哉子さんが「いつか言われた母の言葉」として紹介し、語録『一切なりゆき』にも収められた言葉です。調子に乗らず、人と自分を比べず、起きたことを面白がって受け流す。病を抱えながらも淡々と生きた樹木希林さんの姿勢がよく表れて います。
樹木希林について

樹木希林(1943-2018)は東京都出身の俳優です。1961年に文学座へ入り「悠木千帆」の名で活動を始め、1977年に樹木希林と改名しました。ドラマ『寺内貫太郎一家』の祖母役などで親しまれ、映画『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』『わが母の記』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受けています。晩年は全身にがんを抱えながら『あん』『万引き家族』などに出演を続け、飾らない語り口の言葉は没後に書籍としてまとめられ、多くの読者を得ました。
引用:Wikipedia



















