名言について
思いどおりにいかず八方ふさがりのときでも、自分で選んだ道を自分の足で歩き続けよう、という長い詩の中心となる一節です。作品は、そうしたつらい時こそ目に見えない命の根が太く深く育つ時だ、と続きます。
関連名言
一着も百点満点 二着も百点満点 そして――― 百点満点のビリなのだ
人間のうしろ姿はごまかせない うしろ姿は無意識だから その人の人間の全部が出てしまう
大事なことは、いま、ここ、です。
張り過ぎてダメ ゆるんでダメ ちょうどいいあんばいの時に ちょうどいいあんばいの音が出るんだよね
年を取って困るのは 足腰ばかりではなくて 頭が固くなることです 心が固くなることです
感動が 人間を動かし 出逢いが 人間を 変えてゆくんだな ぁ
まける人のおかげで 勝てるんだよなあ
具体的に動けば 必らず具体的な答が出るよ。 そして―― 動くのは自分。
いいですか いくらのろくてもかまいませんよ たいせつなことはね いつでも前をむいて自分の足で自分の道を歩くことですよ
相田みつをについて

相田みつを(1924-1991)は栃木県足利市に生まれた詩人・書家で、本名は相田光男です。旧制中学を卒業したのち、曹洞宗の僧・武井哲応のもとで在家のまま禅を学び、書家としては毎日書道展に7年続けて入選しました。やがて平易な自分の言葉を独自の書体で書く作風を確立し、1984年に出た初めての作品集『にんげんだもの』はミリオンセラーとなりました。没後の1996年には東京・銀座に相田みつを美術館が開館しています。
引用:Wikipedia






























