名言について
戦争を経験したやなせたかしが、自分の考えの中心になったと語る言葉です。戦中と戦後で「正義」がひっくり返るのを目の当たりにし、時代が変わっても変わらないのは、飢えた人に一切れのパンを差し出すような献身と愛だと考えました。
やなせたかしについて

やなせたかし(1919-2013)は高知県で育った漫画家・絵本作家・詩人で、本名は柳瀬嵩です。東京高等工芸学校図案科を卒業後、日中戦争に従軍し、戦後は三越の宣伝部を経て漫画家として独立しました。1961年に作詞した「手のひらを太陽に」が広く歌われ、1973年には絵本『あんぱんまん』を発表しています。1988年、69歳のときにアニメ『それいけ!アンパンマン』の放送が始まり、世代を超えて親しまれる作品となりました。
引用:Wikipedia





























