関連名言
すべての残忍性は臆病から生まれる。
大切なこと は、何に耐えたかということではなく、いかに耐えたかということである。
我々は眼の中に他人の欠点を、背中に自分の欠点を持つ。
過去を忘れ、現在をおろそかにし、未来を恐れる者の生涯は短く、悩み事が多い。
およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です。
「幸福を必要としないこと、それがおまえたちの幸福だ」と、神は言った。
険しい道こそが、偉大なる高さに結びつくのである。
不幸な人の共通の過ちは、わが身に幸せが訪れることを、決して信じたがらないことである。
万人を信じるのと万人を信じないのとは、間違いの大きさにお いて同じである。
セネカについて

ルキウス・アンナエウス・セネカ(ラテン語: Lucius Annaeus Seneca、紀元前1年頃 - 65年 4月)は、ユリウス・クラウディウス朝時代(紀元前27年 - 紀元後68年)のローマ帝国の政治家、哲学者、詩人。 ルキウス・アンナエウス・セネカ (プラド美術館) 父親の大セネカ(マルクス・アンナエウス・セネカ)と区別するため小セネカ(Seneca minor)とも呼ばれる。第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師としても知られ、また治世初期にはブレーンとして支えた。ストア派哲学者としても著名で、多くの悲劇・著作を記し、ラテン文学の白銀期を代表する人物と位置付けられる。
引用:Wikipedia



