名言について
ワールドシリーズ第7戦のピンチでゴロを打たせた投球について語った言葉です。ストライクを取りにいくだけの不用意な球を避け、高さとコースという基本に集中したと説明しました。
関連名言
一日一日を大切にして、真剣に練習、調整をして、毎試合必死に投げた結果だと思います。
今日こんな結果になったので、積み重ねてきたのは間違いじゃなかったんだな、と思いました。
プロに入って2日連続、登板する経験は初めてだったので、そこに関しては一つまた新しい自分が、いけるんだ、っていう自信になりました。
しっかり落ち着いて、集中して深呼吸して、いつも通り試合に入りました。
基本のことですけど、そこを意識して高さ、コース、本当に基本のことばかりですけど、そこに集中してなんとか投げました。
本当にやり切ったからこそ、やってよかったな、って今は思えるので、今後の自分の一つ、成長につながった。
本当に全員が出し切ったので、もう本当に気持ちが一つになった結果だと思います。
これからまたスタートするということで、チームの皆さんと相談しながら、いろいろ試しながら、最善を尽くしたいと思います。
僕も勝つために来たので、全力プレーの姿勢を見ていただきたい。
山本由伸について

山本由伸(1998-)は岡山県備前市出身のプロ野球投手です。宮崎の都城高校から2016年のドラフト4 位でオリックス・バファローズに入団し、2021年から3年連続で投手4冠と沢村賞を獲得して、チームのリーグ3連覇を支えました。2023年のWBCでは日本代表の優勝に貢献し、2024年にドジャースへ移籍。2025年のワールドシリーズでは3勝を挙げ、日本人投手として初めてシリーズMVPに選ばれました。
引用:Wikipedia





























